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3番線/水平線
4枚の中で唯一両曲A面だが、値段は同じ500円である。 10万枚完全枚数限定盤だが、累計売り上げがそれに達していない。 4週連続で毎週水曜日にシングルを発売する、2003年2月のゆず。第3弾となる本作は、岩沢の手になる2曲を収録。「3番線」は、ねじれたポップ・ワールド全開のアコースティック・ソウル。 歌、アコギ、シンプルなリズム隊だけでこれだけイメージを拡張できる「ゆずというブランド」を実感すること必至の「週刊4部作」の第3弾。岩沢厚治作詞・作曲によるこのナンバー。年度末のサラリーマンにはことさら身に染みそうな(?)世知辛い現実を描いた歌詞。それでもなんとかやり抜く術を得ようとしているイマドキの青年がホントにいそうな“3番線”が見えてくるリアリティが新鮮。アコースティック・ソウルとも取れるし、宴会の席で車座になってみんなで歌うような歌とも取れる、そっけないほど短い曲だが妙にしっくりくるのもそのリアルのせいかも。まるで慌しい“3番線の翌日”に見る海の果てのような「水平線」が対を成している。4週連続リリースの3週目の曲。

