フェアリー・テイル
GRP初のインターナショナル・アーティスト,木住野のデビュー作。2つのリズム・セクションを使い分け,マイケル・ブレッカーが3曲にゲスト参加。ビル・エヴァンスの詩情とダイナミズムを消化した繊細な演奏は,聴き手にさわやかな印象を与える。 よくよく考えると、このアルバムが、僕の一番聴いたジャズ・アルバムかもしれない。聴いた人、なら勿論マイルス様なのだが。あまり考えずに聴けて、メロディーが心地よいアルバムというのは、意外に少ない。誰が聴いても「ビル・エヴァンス大好き」な感じなのだが、やはりメロディーの歌わせ方が、日本人的というか、親しみやすい。タイトル曲2や、アストラッド・ジルベルトも歌った7あたりが、特にお気に入りだが、全体的にリラックスして聴ける曲が多い。録音も、彼女の作品は全てそうだが、非常に良い。スリルとか、グルーヴとか、そういった要素を音楽に求めない人、あるいは時、に聴くのに最適なアルバム。 By bringthenoize
专辑歌曲列表
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日语 大小:4.81 MB
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日语 大小:5.82 MB
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日语 大小:6.25 MB
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日语 大小:5.16 MB
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日语 大小:3.4 MB
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日语 大小:5.44 MB
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日语 大小:4.9 MB
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日语 大小:4.37 MB
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日语 大小:3.87 MB
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日语 大小:5.63 MB
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日语 大小:3.54 MB

