Aurobind / Kindheit
Otographic Musicの第二弾はKyohei Akagawaによるオリジナル楽曲。Kyohei AkagawaはこれまでSevensenses recordings、Landscape Music、Delights Musicといった国内のトランスレーベルから楽曲をリリース。彼の創り出す美しい音色とメロディ、そして時折見せる意外性に満ちたテック&ディープなトラックは、世界のクラブシーンに通用する高いクオリティを持ちながら、従来のクラブミュージックに用いられない要素を大胆に投入する斬新なセンスも持ち合わせており、彼のスタイルは常に進化し続けている。 Aurobindはベースラインにスラップベースを用いたプログレッシヴトランス。徐々に音数が増えながら展開していくイントロはブレイクへの期待感を高め、ブレイク以降では煌びやかなシンセパートとピアノパートの掛け合いが美しいサウンドスケープを作り出す。 Kindheitは、ドイツ語で「幼い頃」という意味を持つトラック。淡々と進行するイントロから、一転して壮大でメランコリーなブレイクへと切り替わり、そしてブレイクの余韻を残しつつ再び淡々と終息して行く聴かせ方が印象的だ。 両曲とも、Kyoheiの持ち味が凝縮された世界に深く入り込める仕上がりとなっており、この作品を聴いてあなたが連想する様々な心象風景を味わってもらいたい。 Catalog Number : OTO-002 Release Date : 2010-06-02 Format : Digital Track Artist : Kyohei Akagawa Artwork : SoU Illustration : Eri_na Management : Kenji Sekiguchi Distribution : Label Worx
专辑歌曲列表
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其他 大小:8.38 MB
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其他 大小:7.1 MB

