当前位置:首页 >> 夜明けを告げに >> 歌曲列表 第1页
夜明けを告げに

夜明けを告げに

地主道夫が抜けた後、小田和正と鈴木康博の2人となったジ・オフ・コースが聖光学院の後輩だった小林和行をサポートメンバーとして加えて発表したセカンド・シングル。ディレクターは当時“ボン・ミュージック”(音楽出版)所属の梅垣達志。以前からヤマハと関わりのあった梅垣は、偶然聴いたオフコースのデモテープにフォークとは違う今までにない音楽を感じて、彼らをプロの道に入れる。編曲は当時エキスプレス・レーベルの作品で多くのアレンジを手がけ、のちにデビューアルバム『僕の贈りもの』[1]でストリングスアレンジを担当する青木望。このシングルがリリースされる直前、“パシフィック・エンタープライズ”への所属が決まり、彼らはプロとしての一歩を踏み出した。 プロ入りと同時期に加入した小林は高校時代からオフコースを応援し、赤い鳥とのジョイント・コンサート“8人の音楽会”[2]スタッフでもあった。小田 • 鈴木からの誘いは「ベースだけ弾いてりゃいいから、やろうよ」という気軽なものだったという。そして鈴木はベースをギターに持ち替え、オフコースは以前と同じ編成で活動を続けることになった。 「夜明けを告げに」は、ヒットを狙ってレコード会社が用意した加藤和彦作曲による作品。演奏はギターとベースをオフコースが担当している。この頃は小田 • 鈴木の2人とも、他人の曲でも気に入ったら取り上げていこうという姿勢だったと、後に小田が『OFF COURSE Three and Two』[3]のインタビューで答えている。 プロとして1枚目のシングル制作にあたり梅垣は、オフコースと専門家の両方が曲を作り、その上で検討という形をとりたいと思った。しかし、当時24歳でまだ駆け出しのディレクターだった梅垣にとって、著名な作曲家に依頼してできた曲がイメージに合わなかった場合簡単には断れない状況も想像できた。そこで思いついたのが、関西にいた頃の友人だった加藤和彦。早速彼にオフコースの演奏テープを渡し、作曲を依頼した。梅垣は「加藤君が作ったのはアップテンポの軽快な曲で、小田君のはメロディーのきれいな曲だった。僕は元々“その線”のオフコースに惚れ込んだわけだし、小田君の曲は気に入ったの。でも難しすぎるんですよ。転調はするしコード進行は難解だし、大作なの。で、手を加えて簡単にしようかとも思ったけど、明るい感じのほうが良いってことで、加藤君のをA面にしました。でも小田君の曲は、青木望さんにアレンジをお願いしたらますます大作になって、良い曲でしたよ」と、シングル制作の経緯を語っていた。 「美しい世界」は、初めてレコードになった小田のオリジナル作品で原題は「このひとときを大切にして」。一般には初めてのオリジナル曲とされている「僕の贈りもの」[4]よりも2年前に発表された。 両曲とも第3回オフコース・リサイタル“明日への歩み”[5]で演奏されている。

专辑歌曲列表

共有2
1

声明:本站不存储任何音频数据,站内歌曲来自搜索引擎,如有侵犯版权请及时联系我们,我们将在第一时间处理!

DJ舞曲串烧免费下载网,发布啦!立即体验!